1月 25
おしどり日記

今日は、午後から大阪で私用があるのと、土日も仕事をしていたので、午前中は、自宅で資料作りをしてました。
なので、外食せずに、ブランチで、冷蔵庫の残り物で色々作ってみました。
メニューはこんな感じです。
- きゃべつのくらこん(すみませんこれ登録商標ですね)な、浅漬サラダ
- 白菜の重ね蒸し
- アスパラガスと白菜のねぎ塩パスタ
ブランチなので、こんな量です。別に毎日ランチでこんなたくさん食べている訳ではありません。
全て分量は目分量ですが、所要時間は約25分(サラダは前の日に下ごしらえしてたので除く)。我ながら今日もスピーディーでした。
作り方はこんな感じ (全部オリジナルなので、いい加減です。)
- きゃべつのくらこん(すみませんこれ登録商標ですね)な、浅漬サラダ
キャベツを適当な大きさに切って、ビニール袋に入れます。
その後、塩昆布を塩辛くならない程度にいれます。旨みがある方が良いという方は減塩タイプのものを使った方が良いかもしれません。
ごま油をすこし入れ、袋が破れない程度に少しもみ冷蔵庫で一晩おきます。
塩昆布の代わりに、ゆかり(これも登録商標かもしれません)でも美味しいです。ちょっぴり赤く染まってきれいです。
- 白菜の重ね蒸し
小さめの片手鍋に、白菜(今日は白い方)と豚バラ肉を交互に重ねていきます。白菜は水切りしなくても大丈夫です。重ねた後、上に軽く塩、こしょう、日本酒(料理酒の場合は、若干塩分が入っているので塩を少なめに)をかけ、蓋をして弱火で20分。これで出来上がりです。これだけなのにスープも美味しく飲めます。
- アスパラガスと白菜のねぎ塩パスタ
塩ダレをつくる方法もあるのですが、ここだけ市販の塩ダレを使います。
フライパンに塩ダレを入れ中火にし冷凍のネギを入れ、アスパラガスを入れます。太い方から入れた方が彩りが最後きれいになりますが、面倒なので、まとめて入れました。(だから彩りがやや良くないのです)。重ね蒸しの残った豚バラを入れ(ひき肉でも意外に美味しいです)。 その後、白菜(さっきの重ね蒸しで使ってない緑色の方)を入れて蓋をし、蒸し煮にします。同時に、電子レンジで、パスタを茹でます。(これは、便利で、茹でる際の鍋がいらないので、ガスレンジが有効に使えます。)
パスタが茹で上がったら、鍋にパスタを入れ、やや強火にして、30秒ほど味を馴染ませながら、水分を飛ばします。これで出来上がり。
料理は好きです。別に教室に行っていたわけではないのですが、理学部化学科の実験がベースになっているような気がします。(卒業したのは経済学部ですが。)
またの機会に、自分のコンサルティングについての考え方を書きますが、自社のお客さまと経営者の方と、私の作った料理を囲みながら、いろんなことを情報交換の場を作りたいと思ってました。(今年中には実現しそうですが)。「おしどり」はそんな存在です。よくコンサルって偉そうな存在と思われがちですが、そういうのを反面教師にして、今の会社を立ち上げました。
あと、従業員(今は私だけですが)とも、昼食をともに囲み、同じ釜の飯を食べ、楽しくやりたいなとも思ってました。(理想だけで終わるかもしれませんが)
それを、この間、映画を見に行った際の「食堂かたつむり」 の予告編を見てたとき、私もこう思いました。「自分の料理が奇跡を引き起せば」
(柴咲コウの演技は、映画の時は好きです。何ででしょうね、映画での演じ方が素敵なのは、TVでは好きではないですが…..)
まあ、そんな大それたことは無理でしょうけどね。
目指せコウケンテツ!!
1月 21
おしどり日記
私が、昨年の9月まで通学していた、関西学院専門職大学院経営戦略研究科は、修士論文に相当するものとして課題研究というものがあり、修了要件となってます。
発表会で、主査・副査の口頭試問を経て、論文を提出することになってます。
その発表会が今週の週末あるのですが、みなさん年末年始から夜中まで頑張っているようです。
(私は、早期修了制度を利用したので、夏に発表しましたが、私の同級生は今回発表の方が多いのです。)
仕事の関係でお会いする同級生もおり、今週、いくつかの論文や発表資料を見せていただく機会がありました。
皆さんテーマは様々ですし、たくさんインタビューされた方、入学時にパワーポイントを使ったことがない方が達人になっていたり(パワーポイント歴10年の私の負けです。)、自社の問題点を論文にまとめて斬新な改革をしていこうとしていらっしゃる方がいらっしゃったり、私が書いた論文などは本当に稚拙だったなあと本当に思いました。
いよいよです。同級生の皆さん当日行けませんが、頑張ってください。
卒業式の前日は有馬温泉で騒ぎましょう。
卒業後、一緒に何かできないか、楽しみです。
1月 17
おしどり日記
今日は、15年前に阪神大震災があった日です。
昨日は、私の会社のある浜辺通の近くの東遊園地では慰霊祭の準備が行われてました。
私は、福岡出身なので、地元の人と感情が一部違うかもしれません。
ちょうど15年前、私は高校3年生でした。センター試験も終わり、自宅で勉強してました。ちょうど弟はその日から新潟に修学旅行に行くので朝早く出発してました。名古屋まで新幹線で行き、後は特急かバスで行くだったと記憶してます。
その日の朝は、母の声で目が覚めました。テレビを見ろという話だったと思います。日本とは思えないような光景がテレビ画面に広がってました。母は弟が出発していたので心配していたと思います。その時間は新幹線が走ってないのはわかってましたが、当時は携帯電話など高校生は持ってませんでしたので、どのようにしているかを心配していたのでしょう。
それからしばらくして、社会人になり伊丹に住む機会があったので、数年前にはロウソクを灯しに行ったことがあります。昆陽というところに住んでいた(伊丹病院の近く)のですが、被害が多かったようです。近くの公園で祈りを捧げたことがあります。
多くの生命が失われたあってはならないことです。
15年も経つので、地震のことを知る子どもたちが減ってきていることがマスコミで取り上げられてました。日本は地震大国です。関東にいたときは結構揺れていたので、警戒していたのですが、今は平和ぼけというか安全ぼけしているかもしれません。
地震から短期間で復興したことは、良かったことだと思います。しかし、震災の傷はまだ癒えてないかたが多く、また、生活格差も見えないところで存在することを、神戸に住む以外の方も理解しなくてはならないと思います。
実際、あれから様々な場所で大きな地震が起きてますから。数日前にはハイチで地震がありました。微力ながら募金しましたが、それぐらいのことしか出来ない自分に少しのもどかしさを感じています。
おそらく、来年は兵庫県に事務所も自宅もないと思いますが、この生命の大切さの気持ちは忘れてはならないと思います。
まだ、資料作りをしていたので、起きてましたから、午前5時46分亡くなった6,434人もの多くの方に対して黙祷を捧げて眠りにつこうと思います。
お元気で 美しく そして
夢を見ましょう
忘れはしないでしょう あなたと私が
めぐり逢い 恋をした 美し都を
そぞろ行く人までが 小粋に飾って
人生を謳歌した 美し都を
あそこに行ったら
即興詩人に口説かれる
あそこで逢ったら 希望という名の船に乗る
花よ匂えよ 鳥よはばたけ
美し都で また会いましょう
阿久悠「美し都」
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1月 17
おしどり日記
今日はレイトショーで映画を観に行ってきました。
近くが映画館なのでこういう時は便利です。
観たのは、「鷹の爪3 http://鷹の爪.jpは永遠に」です。
1作目から見てますが、相変わらず面白い。
映画のマーケティング手法では斬新です。
多分ああいうアイデアは広告代理店から出たものではなく、作者のflogmanから出たものでしょう。
よくあそこまで、flashで書けるもんだなあと感心しつつ。
ゲスト声優で板東英二がでたりして笑いつつ、いつも観る映画と違い面白かったです。
映画のサイトみて興味のある方見てみてください。
実は、この映画テーマソング、紅白にも出てた スーザン・ボイルの「夢破れて」なんです。
面白い映画だったんですが、不覚にもエンディングテーマ聞きながら泣いてしまいました。
泣けます。
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1月 16
おしどりお金の話, 経営
昨日は、ドコモのデータ通信端末が故障したので、ドコモショップに行き代替機を借りました。こういうアフターサービスがある点はドコモは便利です。その後、お客さまのところへ。食事しながらミーティング。
今回は退職金制度に関する提案の話です。
最近、退職金マネジメントの話をすることがよくあります。
未導入の企業も多いのですが、退職金原資として使われていた適格年金制度は、既に新規の導入が認められておらず、平成24年3月31日までに、他の制度に移行させなければなりません。まだ、検討に未着手の企業も多く、約2年での移行の場合は準備期間や従業員への周知も含めてギリギリのスケジュール化と思います。
中小企業=中退共(独立行政法人 勤労者退職金共済機構 中小企業退職金共済事業本部)のイメージがありますが、様々なマネジメント手法があります。 今まで、関わった案件や事例を一部紹介します。
一つお断りですが、税務的、会計的な話は一般論を記載しております。御社に該当するかや詳細は、顧問の会計士、税理士などにご相談ください。
1.支給時期に会社の資金から支給
また、管理会計上で退職金引当金として管理してプールして現金支給。
この場合は、全ての資産計上されている為、益金の扱いになりますので、法人税の課税計算上の所得の対象となります。
資産で丸々プールするのが、得なのでしょうか?他の例を見ていきましょう。
2.みなし退職金として都度賞与に上乗せして支給
これを実施していた会社は、1社だけ見たことがあります。
都度のボーナスにみなし退職金を支給して全て損金計上する方法です。
会社の法人税的には良いのですが、みなし退職金ですので、賞与と同一とみなされ、個人の所得税の課税対象となります。また、これは財務的な問題ではないのですが、都度退職金がすぐに支給されるためか、短期での離職率が異常に高い印象を受けました。
総務部門でも、他の退職金制度を試みようとしたのですが、既にそのみなし退職金を原資に住宅ローンを組んでいる従業員などがおり(そういう従業員は定着するのですが….)強い反発があり、導入を見送った経緯があります。
3.中退共の活用
中小企業でも業種によって加入の条件があります。
詳細は中退共のHPでご確認ください。
毎月掛金(従業員ごとに16種から選択できます。)を中退共に納付するものです。
全額損金にできるのと、4ヶ月目から1年間は掛金の50%(従業員一人当たりの上限は5,000円です。) を国が助成します。
東京都産業労働局が中小企業の退職金の平均額を毎年公表しているのですが、最新の平成20年の統計資料をみると、高卒男子が定年まで同じ会社で働いた場合の退職金は、11,301千円とのことでです。それもあってか、モデル退職金を1,000万円と置いている中小企業が多く、毎月の掛金を一律一定の2万円と設定していたり、在職年数で可変させたりと色々なパターンがあります。(ただし、統計資料によると、掛金の平均額は約7,000円だそうです。他の制度と併用している企業もあることと、近年の不況で減少している傾向もあると思われます。)
この制度ですが、一度掛金を支払いますと、受給できるのは、被共済者に限られますので、退職金のコントロールができません。懲戒免職などの場合に、厚生労働大臣の認定があれば減額が認められますが、自己都合などでの減額はできません。
また、予定運用利回りが定められており、現在は1%です。しかし、最近の運用利回りは逆ざやになっており、ギャップが大きくなってます。過去、予定運用利回りが3%だったのが1%引き下げられ、実際の運用利回りが予定上回った場合には、付加退職金が支払われる予定だったのですが、繰越欠損の穴埋めを優先することになりました。逆ざやが続けば運用利回りの変更の可能性も0ではありません。
4.養老保険の活用
養老保険は死亡保障のついた、積立の様なものです。
よくハーフタックスプランと言われますが、契約の形態によって半額資産計上、半額損金が認められています。(法人税法基本通達9-3-4)税務処理のケースでは次の3パターンが考えられます。
契約者 死亡保険金 満期保険金 税務処理
A 法人 法人 法人 資産計上
B 法人 遺族 社員 給与
C 法人 遺族 法人 半額損金、半額資産計上
一番多いのは、Cのパターンかと思います。Cのパターンを例にとって説明します。
この保険の場合は、保険会社によっては配当付きのモノなどもありますが、基本的に契約時に運用利率は確定します。満期時には、死亡時には保険金が出ますので、死亡弔慰金や退職金に当てることも可能です。ただし、死亡保険金は遺族に支払われますので、その金額をコントロールすることはできません。満期時、中途解約時には法人に満期保険金や中途解約金が支払われますので、それを原資に退職金を支給します。ですので、企業での金額コントロールは可能です。
注意が必要なのが、ハーフタックスの適用を受けるには、社員普遍加入の原則があることです。特定の社員のみに加入とさせると給与と見なされる場合があるので、ご注意ください。
その他確定拠出型年金などもあります。
確定拠出型年金をを推進しているコンサルタントもいますが、個人型、企業型いずれも加入者(従業員)自身が運用指図を行うことから、運用に関する知識も必要なので、サポートがあったとしても、私はどうなのかなあと思ってます。ただ、拠出額を企業が決めるので、運用でマイナスが出た場合の欠損を企業を埋める必要がありません。
確定給付型年金は、名前のとおり、給付額を確定させている年金制度です。運用期間が運用して仮に確定していた場合の給付額が下回ってた場合は、企業は追加資金を拠出する必要があります。
詳細は、お問い合わせください。
当社は、企業に適切な退職金マネジメント手法や制度導入に関してを紹介、アドバイスすることが可能です。
特に、昨年からの金融危機で株価も低迷している中、リスクマネジメントもしつつ退職金のマネジメントを行うことが肝要だと思います。
養老保険の場合は、当社でご案内することも可能です。
御気軽にお問い合わせください。
(出典)
「中小企業の賃金・退職金事情(平成20年版)」東京都産業労働局 (平成20年12月)
大学院(関西学院大学経営専門職大学院経営戦略研究科)の同級生が、修士論文発表の最後の週末を迎えているはずです。
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