花岡さん当選おめでとう 西宮市議会補欠選挙

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昨日、西宮市議会補欠選挙が行われ、仕事でお付き合いのある、花岡豊(ゆたか)さんが当選されました。

手作りでの選挙活動をやられてましたので、告示日には私もポスターを張るお手伝いをさせていただきましたし、選挙期間中に一度事務所にも寄らせていただきました。

ご夫婦共々お付き合いがあるのですが、お二人で頑張った結果だと思います。西宮の未来の為に熱く語っていたその想いが市民の方に届いたのだと思います。

奥さまはご懐妊されてて、予定日は大みそかとか。

あっ、もう花岡先生と呼ばなければなりませんね。

選挙といえば、
次の国政選挙から、ブログを利用した選挙活動も解禁予定です。(ツイッターだけ解禁対象ではないのは微妙ですが….)
ただ、ブログを書くのではなく、有権者の方に適宜情報が届く仕組を構築することが必要です。

当社では、ブログにおけるSEO対策や、各サービスと連動可能なブログシステムの構築のお手伝いをいたします。
このブログも、mixiとツイッターにも連動しておりますし、SEO対策もほぼ自動で行っております。
投稿者の手間をかけることなく、効率的なPR活動に利用可能です。
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最後は、当社のPRになってしまいましたが、花岡議員おめでとうございました。
また、おいしいお酒飲みましょう。

今日から、ラジオ局は聴取率週間

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今週から、関西の各ラジオ局は聴取率週間

ビデオリサーチが、対象者にアンケート調査を行います。(正確には、各社が合同調査としてがビデオリサーチに調査を委託)調査期間はスペシャルウイークなどと銘打って、プレゼントや特別番組を編成したりして、数字の奪い合いを行います。(地域によって、調査期間が異なります。また、参加していない一部の局もあります。)
かなり昔、回答した覚えがあります。今でもラジオっ子です。

本来のパフォーマンスではないのではという意見もありますが、現状はこのような運用になってます。レイティング結果を基にCM料金も決まることから各社必死です。

ここで、一つ気になることがありまして、関西圏にお住まいの方はご存知の方もいらっしゃると思いますが、FM COCOLOについてです。

FM COCOLOは、日本で初めて外国語放送として開局したFM放送です。(その後、首都圏、東海圏、福岡に相次いで外国語放送のFM局が開局)

この4月の改編から、外国語放送は残しつつ大幅な改編が行われました。とはいえ、外国語放送は大幅に減った模様です。
ちょうど、電車の中吊りで、日本初Over45の放送局という広告をみて??と思ってたんです。
昔のヘビーラジオ世代が、おおよそ40代だからなんでしょうけど、いきなりの転換ですね。

番組表を見ると、802(注:関西のFM局です)のパーソナリティが多く出演するようになったのですが、どうやら制作も802の子会社が一部行うようになってしまったようです。

ラジオ局全体でパイの取り合いになっている中で、両社のよいバランス関係は気付けるのでしょうか。たまたま、ブログの記事やツイートを覗いてみると、聴取者や出演者も複雑なようです。

元々の開局の経緯が、阪神大震災の際の外国人への情報伝達の遅さが指摘され、広域免許が出されたと昔の新聞で目にしました。
災害が風化されるということがこういうところで起こっているのかというのも残念ですが、どうにかならないもんですかね。緊急時の外国語放送は維持されるのでしょうか?心配です。
企業存続の為には仕方がないのでしょうが…
どれだけハイテクなメディアが出たとはいえ、災害時などに頼りになるのはラジオだと思います。災害時はつぶやけませんし、ネットも見ることさえも難しいでしょうから。

また、COCOLOでは多くのプログラムが終了しましたが、既存のプログラムの聴取者がどこに移行していったかの調査も興味ありますね。
逆に802のユーザーがCOCOLOに移行するという結果も生じるかもしれません。3月まで802でしゃべっていたパーソナリティーがCOCOLOでしゃべっているわけですから。この調査やってみると面白いと思うのですがね。

話を変えましょう。

radikoなど、インターネットメディアから聴取した場合は、どのように聴取率に算入するかなど、レガシーメディアからニューメディアに脱皮する際に解決しなければならない問題があると思います。電波で聴取した場合と、ネットで聴取した場合はセグメント分けされるのでしょうか。まだ、試験放送なので、radikoの聴取は考慮しないのでしょうかね。もしくはストリーミングのトラヒックから算定するのかな。

radikoなどの登場によって、ラジオが再び脚光を浴びつつあります。radikoの紹介はまた今度

追記:
放送ジャーナルによると、802の制作会社は、802メディアワークスという会社だそうで、COCOLOの編成のうち85%の制作を担当しているそうです。

神戸新聞のサイト「マイベストプロ」に掲載されました。

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昨日から、神戸新聞のサイト「マイベストプロ」に私の仕事の紹介が掲載されてます。

よくお客さまに訪ねられる、「おしどり」のネーミングの謎

仕事に対するスタンスの話などが掲載されております。

照れるのですが、写真も掲載されております。
よろしかったら御覧くださいませ。私以外に、色んな分野のプロが掲載されております。

 

「マイベストプロ」をご覧になった皆さまへ

はじめまして、神戸でFP、経営コンサルの事務所を経営しております、おしどりビジネスサポート&コンサルティングの森脇と申します。
今後、「マイベストプロ」のページやこのブログを通じて情報提供を行いたいと思います。また、FPセミナーを兵庫県内数カ所で、開催予定です。こちらもマイベストプロのイベント告知のところで随時ご案内させていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

おしどりビジネスサポート&コンサルティング
森脇 祐司

mixiは何処へ向かっているのか?

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先日から、mixiのCMの放映が始まりました。

深夜などは大量投入しているようです。昔のmixiのサービス提供モデルを知っている方は、mixiは変わったなあと思っていると思いますが、一体mixiは何処に向かおうとしているのでしょうか?また、広告の投入はプラスに働くのでしょうか?サービス提供開始当初の話を踏まえて考えてみたいと思います。経緯を知らない方は、これで少しは分かるのではないかと思います。

元々は、招待制であることから安心して利用が出来るということで女性ユーザーの積極的な参加が
2004年のサービス提供開始当初から、2010年3月までは完全招待制でした。今は、登録制と招待制を併用してます。
安心して利用できる居心地のよいコミュニティを標榜てサービス設計がなされました。招待後も、招待した側が自動的にマイミクになり3ヶ月間消えることもないというシステムや18歳未満に加入を認めなかった点(実際は結構未成年の利用者はいましたが…)などが女性に受け入れられました。当時、インターネット媒体のコミュニティなどは男性比率が非常に高いものでしたが、mixiは現状でも女性が約4割半を占めるようになり、女性のネットコミュニティの進出に寄与したことは間違いないでしょう。

当時、NHKのニュースにmixiのコミュニティの飲み会が新しいコミュニケーションのスタイルとして取り上げられてましたが、インタビューされた女性は、「招待制だから安心してネット内のコミュニティに参加できるし、会うことも気にならない」とコメントしてました。同時に有名人や企業の社長が利用しているということも報道され、利用者は急激に伸びました。今のツイッターの流行までの流れと非常に似てますね。当時のビジネスモデルは、コンテンツに連動した広告を掲載し、その掲載料を収益とするモデルが中心でした。

対抗勢力のコンテンツ・アイテム課金の開始
SNSの対抗勢力であった「GREE」(2004年開始)や「モバゲータウン(DeNA:南場社長のところ、2006年開始)」は、広告モデル以外に、アバターやコンテンツを活用したモデルを採用しました。

ある有料コンテンツに加入すれば、非売品のアバターのアイテムをプレゼント(成功報酬は、運営企業が受け取る)、または、自分で有料のアイテムを購入する。こういった方法で、広告収入以外のその他の収入源を確保したのです。DeNAは、サービス提供開始からまもなくサービス内で仮想通貨の機能を実装します。

mixiの焦り
各社のオペレーションデータによると、2009年12月の加入者数は次の通りです。

mixi        1858万人
GREE       1673万人
モバゲータウン  1581万人

グラフで推移を見ていただくとわかりやすいのですが、2年前などは、ほぼmixiの一人勝ちでした。
しかし、2007年、未成年に対してアクセス禁止をせざるを得なくなった、モバゲータウンは、mixiの利用中心世代である、20代~30代を獲得するためにテレビCMを投入し始めました(現在まで継続中)。GREE・DeNA共にmixiになかった、サービスモデルで差別化し、多くのユーザーを獲得そして、新たな収益源として確立することができたのです。

焦ったmixiは2008年にfacebook(世界最大のSNS)が提供開始した、API提供によるアプリケーションのオープン化モデルを参考にし、mixiアプリの提供を開始しました。アイテム課金なども導入します。mixiアプリの一部はfacebookのアプリをローカライズさせたものがあります。
その焦りが、今回のCM投入ではないでしょうか?
GREENの田中社長が、フォーブスの世界の億万長者に掲載されてからでしょうか。(これは冗談です。)

果たして、mixiは、安心したコミュニティの提供をやめてしまったのでしょうか?

mixiはもう昔のmixiじゃない
女性の方がある掲示板に少し前に書き込んでました。
昔のNHKの番組のように堂々と発言する女性はいないと思います。これは次のことが原因だと思います。

・加入者が多くなりすぎて、招待制であっても利用する不安が
 規模が大きくなると管理が難しくなったり、そもそもの招待であるという安心感が薄れてしまいます。(誰が招待したって分からないですよねえ。今更)
 また、その時を同じくして、SNSで知りあった事に端を発し殺人事件に至ったケースなどが報道され、SNS=mixi=不安というイメージ醸成されたのでしょう。

・ただでさえ不安になっている中、完全招待制の廃止
 他社の加入者が肉薄している焦りかもしれません。また、加入者が増えることでアイテム課金などの収益の増加を望んでいるのかもしれません。加入可能年齢も15歳に引き下げられました。公認ユーザーの日記への書き込みも荒れているものが多くなっているようです(捨てIDを登録し、書込している例もあります)。最近は離脱するユーザーも増えてるようです。

これは、今回のCM投入で気軽に入れるというイメージがさらに増し、悪い方向に影響する可能性もあります。

・新たなメディアが台頭
 ツイッターなど、マイクロブログのソリューションがブームになり、トレンドがそちらに移行しつつあるのかもしれません。

で、本題ですが、mixiはこれから何処に向かうのでしょうか?

質を取るか、量を取るか?
今の施策は、加入者を増やす、すなわち量をとる施策です。
昔のような、顧客目線の安全・安心を重視する施策とはちょっと異なります。
他社との熾烈な争い、設備増強による、オペレーションコストの確保の為など、加入者を増やさなければならない事情もあるのでしょうが、どうなでしょう。

アプリのサービスの伸びはあるのか
先に紹介した3社は割と似通ったアプリを提供してます。中には全く同じものもあります。
3社での取り合いで消耗戦になりそうなこともありますが、そもそもアプリ自体が定着するのでしょうか?
私自信、数種のアプリを試用してますが、ローカライズがずさんなアプリが多いです。また、ネットワークの設計がずさんであり、よくサービスがダウンしてました。(今は、割と改善されてますが….)
また、意外と知られてませんが、アプリのサーバーは中国にあるものが多いです。
安定したサービス提供が今後も可能か、正直疑問です。
あと、これは私も聴きたいのですが、アプリ自体の利用はほとんど無料なのですが、進行を有利に進めたりするためのアイテムなどは有料です。このアイテムを利用されている方はいらっしゃるのでしょうか?私が試用しているアプリの利用者はアイテムなどの購入はされてません。世代で異なるのでしょうが、気になります。

最後に
確かに、アプリ提供は時代のトレンドです。
しかし、安心して利用できるコミュニティの提供という当初のミッションを忘れることなく、プロモーションやサービス拡充をしてもらいたいものです。そうしなければ、創業当時のmixiの精神を標榜した、新たな勢力が現れるかも…

つぶやきリテラシー

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よくメディアリテラシーという言葉を聞くようになって随分経ちますが、今は、つぶやきリテラシーが気になります。
これ、私の造語(既に出ている言葉かもしれませんが)です。

企業で、twitterを利用しているという話をよく聞きます。プロモーション目的であったり、社内のコミュニケーションであったりと活用方法は様々ですが、社長や経営者がtwitterをやっているということで、社内で大号令がかかり、インターネット世代よりも上の世代の方もつぶやいているようです。(いかにも日本的な取り組み方ですが….)SNSやブログよりも敷居が低いからでしょう。気軽に書き込めますもんね。

以前、ブログやSNSを社内コミュニケーションに導入して、中途で失敗した会社を数例見たことがあります。
企業内のコミュニケーションインフラとしてはこのtwitterブームも一過性のような気がします。

しかし、たまにですが、こんなこと、つぶやいちゃって大丈夫なのかなというものも目にします。
企業の重要な機密であったり、部下をしかるつぶやき….(これは見てても嫌ですね)

どこまでが公開されて、どこまでが非公開かその線引きが出来ていない状態で、サービスを利用すると言うのはちょっと危険なような気がします。

いっそ、社内向けに社外非公開のマイクロブログを構築されてみては?と思います。
(ちなみに当社できます!)
twitterほぼ同等の機能を社内限定で運用するというものです。

企業の話ではないですが、女子大生がtwitterで人手を頼り旅をするという企画もされているようです。
サイバーヒッチハイクですかね。スポンサーもたくさんついているので、ヒッチハイクにはあまり見えませんが。

こういうのも、「ネットワークでの発言や行動」は自己責任であるという教育より先に手軽さが先行していることが少し怖いです。
(オヤジ臭い発言ですかね。)

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