生命保険、年金部分の所得税課税は二重課税と最高裁が判断

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今日、最高裁にて生命保険の課税に関する一つの判断がされました。

以前のブログのエントリー、「2010年の税制大綱」に一部記載しておりますが、

相続税第24条の、定期金に関する権利の評価というもので、
例えば、1億円の現金をそのまま相続すると、相続時の評価額は当然1億円ですが、
35年間年金のように毎年一定額で受け取る権利(あくまでも権利です)を相続する場合、評価額が20%となり、2000万円となります。ということは、相 続評価額を8,000万円圧縮できることになります。 例えば、10年間の場合は、60%と行ったように、残存期間で率が変わります。


と書きましたが、これは相続税の話であり、毎年給付される年金部分は所得税が課税されてました。
それが、2重課税にあたるという判断です。

おそらく国側の主張は、受給権の評価を減らしている分、支給の度に、所得税として課税しているということなのでしょうが、この最高裁の判断により、税金の返還請求などに波及しそうです。(税法上は、返還は5年前までさかのぼることができます。)

税制大綱では、平成23年4月1日以降相続したものは評価額全体に対し相続税を課税するので2重課税には当たらないはずですが、今現在受給されている方などは対象になりそうですね。

CS向上の取り組み、あるECビジネスでの取組

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今日は、あるクライアントさんの取組をご紹介します。

クライアントさんは、ECビジネスをされており、今まではカレンダー通りの勤務体系だったのですが、数か月前からシフト勤務に変更し土日の出荷や問い合わせ対応を始めました。

ECビジネスをされているところは、出荷や問い合わせ対応はカレンダー通りに行っていることが多いです。直接店先を開けておく必要がないからこそその様な対応をされているかと思いますが、今回このクライアントさんは、土日対応を始めます。

実は、このクライアントさんの販売されている商品は、日用品などではなく、主にレジャーに関するものです。購買行動が起こるのは、仕事が休みである週末などが多く、その際に注文や問い合わせが発生した際にスピーディに対応するためには土日対応を始めることがよいのではと思ったことが始まりだそうです。

体制が整うまでの間は対外的には土日休みとしていますが(将来的には告知もする予定です)、土日に問い合わせの対応や商品出荷されるとお客さまも驚かれるそうです。社長は、そのサプライズを狙っていたのです。実際、この対応をされてからお客さまからのレビューのページにも、この対応について高い評価を受けている書込みが複数ありました。

ECでのマーケティングでは、とかくSEO対策などに傾倒しがちですが、昔からの顧客の導線を見るマーケティングをECの世界においても見つめられてる実例です。ネットワークの先の顧客の動向を見つめることは大事なことであり、それを実践された事例です。

今後もCS向上のために、更に様々なことを検討されておられるようで、楽しみです。

当社も、実は個人向けのファイナンシャルプランニングの業務については土曜日の問い合わせが多く、平日に一部休みを設定し、土曜日対応を始めようと考えております。(実際は、平日も問い合わせ対応はすることになるかと思いますが….)

改めて、当社もCS向上について考えてみたいと思います。よい気付きでした。

追記

ちょうどこんな記事が出てました。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2010/05/18/8014
ネットショップの問い合わせ対応が悪いと93%が今後購入しないと回答
対応が早いと感じる、問い合わせから返信までの時間は、「半日以内」が25%と最も高く、次いで「1時間以内」が21.9%、「3時間以内」が 18.2%、「30分以内」が17.6%という結果に

花岡さん当選おめでとう 西宮市議会補欠選挙

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昨日、西宮市議会補欠選挙が行われ、仕事でお付き合いのある、花岡豊(ゆたか)さんが当選されました。

手作りでの選挙活動をやられてましたので、告示日には私もポスターを張るお手伝いをさせていただきましたし、選挙期間中に一度事務所にも寄らせていただきました。

ご夫婦共々お付き合いがあるのですが、お二人で頑張った結果だと思います。西宮の未来の為に熱く語っていたその想いが市民の方に届いたのだと思います。

奥さまはご懐妊されてて、予定日は大みそかとか。

あっ、もう花岡先生と呼ばなければなりませんね。

選挙といえば、
次の国政選挙から、ブログを利用した選挙活動も解禁予定です。(ツイッターだけ解禁対象ではないのは微妙ですが….)
ただ、ブログを書くのではなく、有権者の方に適宜情報が届く仕組を構築することが必要です。

当社では、ブログにおけるSEO対策や、各サービスと連動可能なブログシステムの構築のお手伝いをいたします。
このブログも、mixiとツイッターにも連動しておりますし、SEO対策もほぼ自動で行っております。
投稿者の手間をかけることなく、効率的なPR活動に利用可能です。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

最後は、当社のPRになってしまいましたが、花岡議員おめでとうございました。
また、おいしいお酒飲みましょう。

5月11日三田市でライフプランニングセミナーを開催しました。

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5月11日三田市まちづくり協働センターでライフプランニングセミナーを開催しました。

三田市でのセミナーは初めての開催です。
セミナーパートナーの方が集客に尽力くださいました。
櫻井さんありがとうございます。
私のセミナーは地元の方がセミナーパートナーとしてお一人かお二人ご参加いただいております。
櫻井さんは、神戸市北区や三田市で、保険の営業をされてる方です。

第1回目のテーマは、保険の証券分析のセミナーです。

ご家庭で加入されている保険証券の内容って細かくご覧になっている方は意外に少ないものです。よく見てみると、次々に疑問が湧いてきます。

「入院給付は、何日まで出るんだろう?」
「手術給付は、どんな手術でも給付されるんだろう?」

その他、いろんな疑問が出てくると思います。
その疑問を解決するためのセミナーです。


まず、はじめに何のために保険に入るのかという、導入から入り

様々な保険の種類についての説明をいたしました。
(今回新しく追加した、死亡保険の種類のコンテンツは少し判りにくかったと思います。申し訳ないです。不明な点がございましたらお問い合わせくださいませ)

その後、サンプルの保険を用いて、証券の読み方のクイズを開催!
残念ながら、全問正解はいらっしゃいませんでした。
(実は、保険の募集人の方でも全問正解しない引掛けが数カ所あったんです。)

保険給付と税金のお話をして
(契約者と被保険者と給付金の受取人によって、贈与税か相続税か一時所得か異なるのです。)

最後は、よい募集人と悪い募集人の話をして(櫻井さんはちょっと冷や汗だったかも??)

1時間半のセミナーが終わりました。

その後、証券の分析を自宅でやってみますという話をされてたと櫻井さんから聞き、とても嬉しかったです。

ただ、色々リサーチしてみると、平日のお昼ではなくて、やはり土日の方がよいという声を聞きます。やはり、平日のお昼間はお仕事をされてる方が多いので参加が難しいようです。
その他開催を検討している場所でも日時の見直しをしなくてはと思っております。


最後に失敗が….
セミナー風景を撮るのを忘れてしまいました。
残念です。

次回、ちゃんと撮ります。

次回の開催についてもこのブログの中でも行います。
是非、ご参加くださいませ。

また、ここでやって欲しいというリクエストもございましたらどしどしお寄せください。

なぜ、当社は「おしどり」なのか?(社名の由来)

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お客さまと初対面の際には、だいたい社名の話を尋ねられます。
「おしどり」
ほとんどのお客さまは、夫婦でやっている事務所と思われるようです。
そこで私はここぞとばかりに、社名の由来の話を始めるのです。

先日、神戸新聞「マイベストプロ」の取材の際も同じ話をしました。

そこで、今回は、なぜ「おしどり」かというお話です。
最後に、飲みの席での小ネタも披露します。

創業の際に、自分のコンサル像を考えました。

その時に私の知り合いのとある中小企業の経営者の方と話す機会がありました。
あるコンサルティング事務所の方とお仕事をしていたそうですが、
案件ごとに、結構な見積をいただき、話は聞くものの一歩的なアドバイスを行い、
最後は豪華な報告書を受領して終わるという繰り返しだったそうです。

「別に報告書が欲しいのではなくて、小さなことでも相談できて、助けてくれるだけでいいのに」

この言葉で、今のコンサルティングサービスの提供形態を採ることを決意することになります。
(別にこの経営者の方が関わったコンサルティングスタイルを否定する訳ではありませんが、私には合いませんでした。)

・いつも気軽に相談できる存在に
・一つの問題に固執せず、コミュニケーションをとりながらフレキシブルに問題に対処すること
・一方行なコミュニケーションでなく、双方向のコミュニケーションをとること
・共に成長することを喜び、感激すること
・コンサルは決して偉くもなく、クライアントの成功に立ち会えることに喜びを感じること

こういうことを考え、企業のVision&Missionを定めることとなります。

Mission & Vision

おしどりビジネスサポート&コンサルティング株式会社は、
コンサルティングサービスの提供を通じて、
企業や個人の成長・拡大をお手伝いする企業です。

 常に隣で支え助けるような「おしどり」な気持で、

経営課題に対応するための助言を、
様々な方向からのアプローチを通じて、
クライアントに提供し、共に成長する。

資産形成の助言を行うことにより、
人生の夢を実現するためのお手伝いをする。

常に、現状に満足せず、改善を繰り返し、
ベストな対応をし、最高の顧客サービスを実現する。


この中にある、「おしどり」な気持ちでというのが、まさに表現として正しかったのです。
企業と私が「おしどり」の様な関係を目指しているのです。

最近、正式にサービスメニューに加えた、「萬」というコンサルティングサービスは、私が目指したコンサルティングサービスの一つの回答です。
(この話は、また今度)

余談ですが、私、意外に涙もろく
クライアントさんでよいことや、ある節目があったりしますと、自宅でお酒飲みながら泣くタイプです。
「スクールウォーズ」の山下真司みたいな、感じでしょうかね(若い方はご存じないですね)。

最後に、お酒の席でのネタですが、
実は、「おしどり」は、夫婦仲の良い鳥ではないのです。
生態的には毎年つがいが変わるのです。
なので、よく「おしどり夫婦」というのは、生態的表現ではちょっと危険な表現です。
ご注意を

私は、登記後にこの事実を知りました。
当社は、日本の慣用句的な「おしどり」です。

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